京都トーナメント 決勝 対京都産業大学


30年8月9日(木)14:30~ @わかさスタジアム京都

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
京都産業大学 0 1 1 0 0 0 0 2 0 4 12 0
立命館大学 0 0 0 0 2 0 3 2 × 7 11 2

 

立)糸井、塚原、山下貴〇、秋川、森川ー大本
京)藤本、長谷川、宮所、安本、湯川●ー曽根、積山

2回、連打を浴び先制を許すと、3回にもヒット2本を許しさらに1点を追加されてしまう。しかし5回の攻撃、内野安打で出塁すると、渡邊元(3・掛川西)が左中間へヒットを放ち出塁し辰己(4・社)の犠牲フライで1点を返す。さらに増澤(3・福知山成美)がライトへヒットを放ち同点に追いつく。そして7回、辰己がセンターへヒットを放ち出塁すると、続くバッターは四死球、大本(3・掛川西)のレフトへのヒットで満塁となると、ワイルドピッチで1点を追加。その後、ショートゴロからのバックホームが悪送球となり2点を追加した。しかし8回に連打を浴び2点追加され1点差まで追いつかれる。その裏の攻撃、渡邊元が左中間への2塁打を放つと、続くバッターも四死球で出塁。そして大本がセンターへヒットを放ち2点を追加し点差を広げ、そのまま9回を守り切り、5年ぶりの優勝を果たした。

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